技術01
妻の機嫌が悪い日が続いて疲れたとき
帰ると空気が重い。話しかければそっけなく、何もしなければ「何もしない」と言われる。週末にケーキを買って帰っても、効くのはその日だけ。
仕事でも気を遣って、家でも気を遣う。さすがに疲れてきます。
結論
機嫌を取るより不機嫌の元を1つ家の外に出す
なぜそうなるかWHY
- 不機嫌は出来事より負担の積み重ねから来るその日に何かあったというより、毎日の家事や育児の負担がたまって、ある日あふれている状態です。
- 機嫌取りは対症療法元の負担が残っている限り、機嫌はまた悪くなります。だから何度取っても終わりません。
- 妻自身も理由を1つに絞れない「何で機嫌悪いの」と聞いても答えが出ないのは、そのためです。
落とし所GOAL
妻の負担のうち、いちばん重いものを1つだけ外に出します。多くの家庭では、毎日の夕食づくりがそれにあたります。
元が1つ減れば、機嫌が悪くなる回数そのものが減ります。機嫌取りに使っていた手間も減ります。
手順STEPS
- 1週間、妻が何に時間を取られているかを見ておく。聞かなくていい
- その中で、いちばん重いものを1つ選ぶ
- 自分で手配して外に出す。手配したことは事後に伝える
妻にかける一言
「平日の夕飯、週に何回か頼んでおいたから。作らなくていいよ」
道具TOOL
ツクリオ
シェフが手作りしたおかずを、冷蔵で毎週届けてくれる宅配サービスです。
- 申し込みは自分で済ませられる
- 届いたおかずを温めて並べるだけで夕食になる
- いつでもお休みや変更ができて、定期の縛りがない